01The Offer
課題を見極めてから、デジタル投資を設計する。
現行の業務プロセス・データ・部門間の連携を棚卸しし、効率と意思決定の質を損なうボトルネックを特定します。小規模検証(PoC)で導入リスクを抑え、測定可能な成果にもとづいて、その後のシステムおよびAI投資の方針を策定できるよう支援します。
02When You Need This
次のような課題を抱えるチームに適しています
- 情報が複数のツールに分散し、一貫して信頼できる出典が存在しない。
- 情報の整理・突合・追跡といった手作業に多くの時間を割いている。
- 部門をまたぐ連携が人手の調整に依存し、実行スピードを損なっている。
- AIやデジタルツールの導入を検討しているが、道筋と優先順位が定まっていない。
03How It Works
約3週間。各段階に明確な成果物があります。
- 第1週
現状の棚卸し
各部門へのヒアリングと現場観察により、業務とデータの流れを可視化します。
- 第2週
診断と優先順位づけ
ボトルネックとリスクを整理し、優先して着手すべき工程をご提案します。
成果物業務フロー図、ボトルネックと改善優先順位の一覧
- 第3週
小規模検証
優先度の高い工程を対象に、実際に動く自動化またはAIのPoCを構築します。
成果物実際に動くPoC
04Scope
私たちの線引き
必要のないシステムはご提案しません。
答えがKIDGEのこともあれば、そうでないこともあります。
報告書を出して終わる案件はお引き受けしません。
実際に動いていなければ、完了とは考えません。
社内の推進担当者のご参画が必要です。
内部に推進役がいない導入は、定着しません。
05Start
まずは初回の評価から。
30分のお打ち合わせで、現在の業務プロセス・連携の進め方・デジタル化のご要望をうかがいます。
事前に資料をそろえていただく必要はありません。プロセス評価と改善に進むべき段階かどうかを一緒に見極めます。私たちの進め方がチームに合うかどうかを確かめる機会としてもご利用ください。
私たちはプロセス分析だけでなく、システムを実際に開発する能力も備えています——KIDGEは私たち自身が開発したプロダクトです。
費用
案件の範囲と要件を確認のうえお見積りします。