信頼を、検証できる記録の上に。

契約・承認・納品・支払いといった重要な記録を、検証可能な一本のタイムラインにまとめます。関係者全員が同じ事実にもとづいて協働できます。

招待制ベータ・24時間以内にご返信

プロダクト紹介

すべての案件の進捗を、ひと目で。

成果物のアップロードから双方の確認まで、KIDGEは案件の実行プロセス全体を支えます。

成果物をアップロード → 双方がオンラインで確認 → すべての案件の履行状況を把握。

案件を遅らせているのは、作業ではなく証拠さがし

夜11時、発注者から「この作業、本当にやりましたか」。

答えが「はい」であることは分かっています。ただ、その証拠は3か月前のチャット、現場写真、メールの添付、そしてどこかへ行った受領書に散らばっています。探して、スクリーンショットを撮って、説明する。問題は作業が終わっていないことではありません。終わったことをその場で示せないことです。

情報の分散

契約・進捗・写真・検収・支払いの記録が、別々のツールに散らばっています。

認識のずれ

発注者・協力会社・自社のメンバーが違う版を見ているため、確認のたびに説明がやり直しになります。

決定が残らない

口頭の合意やその場の変更が残らず、支払いの遅れや責任の争いにつながります。

案件がうまくいかないのは、誰も努力していないからではありません。

全員が違う情報にもとづいて判断しているからです。KIDGEは、一つひとつの約束・納品・検収・承認を、信頼できる一本の記録につなぎます。

契約書の日付を何度も探さなくていい

契約を、そのまま一本のタイムラインに。

契約をアップロードすると、マイルストーン・検収・請求・支払期限を自動で整理し、期日前にお知らせします。請求のサイクルが速く、見通しの立つものになります。

工事請負契約書.pdf

38ページ · 条項が各所に分散

KIDGEが解析
KIDGEの契約タイムライン画面:マイルストーン・検収・請求・支払期限を自動で整理し、重要な期日を事前に通知
双方で確認 · その場で証跡に

一つひとつの確認が、双方が認めた記録になります。

検収・契約変更・出来高査定をオンラインで申請し、確認します。日時・内容・責任の所在が自動で記録され、双方が同じ履行の根拠を持てます。

ステップ1

受注者が申請

当期の出来高、検収、変更の内容を提出し、発注者に確認を依頼します。

出来高査定 · 第3回確認待ち
ステップ2

発注者が確認

発注者がオンラインで内容を確認し、双方に同じ記録が残ります。

発注者が確認済み12/03 14:22
ステップ3

履行の証跡になる

確認が完了すると、タイムスタンプと全履歴が自動で残ります。その後の支払い・検収・トラブル対応において、双方共通の根拠になります。

証跡あり · 全履歴0x A4F…91C

KIDGEでは、一つひとつの確認が追跡可能な記録として残ります

KIDGEの双方確認フロー:提出 → 発注者の確認 → 履行記録の成立 → 請求 → 支払い。各段階で双方が追跡できる記録が残る

この一歩が、「言った・言わない」を「検証可能な事実」に変えます。

発注者が、安心して任せられる理由に。

履行の実力を、確かめられる信用に。

一つひとつの納品・検収・承認の記録が、検証可能な履行の証跡になります。発注者は取引の前にリスクを確認でき、あなたの納品実績は次の受注につながる強みとして積み上がります。

検証済みの履行記録を共有する
穩健營造の履行実績パスポート:検証済みの組織、評価5.0、確認済みの納品8件、納期遵守率88%、一次検収通過率100%
信義路オフィスビル新築工事の実績:納期遵守4/4、一次通過4/4、発注者による「検証済みの組織」5.0の評価つき
すべて検証可能

納品・検収・承認の記録をすべて確認できます。発注者は取引前に履行能力を短時間で検証でき、判断が早くなります。

これまで手がけた案件が、これからはあなたの代わりに語ります。

ROIをその場で試算

本当のコストは、投じた人手と時間だけではありません。

案件の数値を入力すると、管理されていない履行リスクと調整の無駄が、どれだけの価値に影響しているかが分かります。

案件の数値を入力

案件の平均金額1,500 万円
履行リスクの割合8%
同時進行の案件数12
1案件あたり月間の情報共有回数8 回
1回あたりの所要時間30 分

履行の隠れたコストとリスク

履行リスクの想定額i案件の平均金額 × 履行リスクの割合 × 同時進行の案件数失いうる売上
¥ 14,400,000

納品・検収・承認の記録が揃っていないと、最終的な請求と入金に影響する可能性があります。

月あたりの調整の無駄i無駄になった工数 × 平均時給(4,000円)
¥ 288,000
取り戻せる工数i同時進行の案件数 × 月間の情報共有回数 × 1回あたりの所要時間 ÷ 60 × 往復係数(× 1.5)
72.0 時間
KIDGE導入後
納品・検収・承認をすべて記録し、責任と進捗を明確に検証できるようにします。
重要な期日を自動で追跡し、遅延・漏れとその後の紛争コストを抑えます。
案件情報の出典を一本化し、往復の確認を減らして、審査と支払いを早めます。

よくあるご質問

いただくことの多いご質問をまとめました。

KIDGEはどんな会社に向いていますか。

会社をまたいだ協働があり、成果物の納品・請求・検収が繰り返し発生するチームに最も適しています。内装工事、工事請負、設備工事、システムインテグレーションなどです。検証できる履行記録を残す必要がある案件であれば、KIDGEが役に立ちます。

いま使っているプロジェクト管理ツールを置き換えますか。

置き換えることは考えていません。使い慣れたツールに最も欠けている部分——組織をまたぐ確認、履行の証跡、請求の根拠——を補います。これまでの進め方はそのままに、本当に重要な納品と確認だけをKIDGEに残してください。

ExcelやLINEと比べて何が違いますか。

Excelは書き換えられ、LINEの履歴は追いきれません。いざというときに「相手が認めた」という証拠を出せません。KIDGEの記録は双方の確認を経て、タイムスタンプが付き、後から書き換えられません。違いは画面ではなく、争いが起きたときに請求を裏づける証拠があるかどうかです。

発注者や監理者が確認に応じてくれない場合は。

確認はリンクを開くだけで完了し、アプリのインストールも不要です。双方に記録が残ることは相手にとっても保護になるため、実際には応じていただけることがほとんどです。仮に相手が確認しなくても、あなたの申請とタイムスタンプは記録され、「確認を依頼した」という事実が残ります。

設定は大変ですか。どのくらいで使い始められますか。

インストールは不要で、これまでの進め方を変える必要もありません。契約をアップロードすればKIDGEが重要な節目を自動で整理します。仕事のやり方はそのまま、確認・証跡・追跡だけを一か所にまとめるかたちです。

発注者や社外の協働者にも費用がかかりますか。

かかりません。費用が必要なのは組織を作成する方だけです。発注者・監理者・社外の協働者の確認はすべて無料です。協働のハードルを下げたいのであって、費用が履行記録を残す妨げになってはならないと考えています。

データは安全ですか。

契約・履行記録・取引先情報には、既定であなたが許可した方だけがアクセスできます。通信・保管はいずれも暗号化しています。案件の内容を他のお客様に提供することも、データを販売することもありません。将来、匿名化データをプロダクト改善に用いる場合も、識別可能な情報は完全に除去し、特定の企業や案件をたどれないようにします。

まず試してみることはできますか。

現在は招待制ベータで、お申し込みから24時間以内にご返信します。ベータ期間中は開発チームと直接やりとりでき、実際の業務フローをプロダクトに反映できます。実務での必要性があるチームを優先してご案内し、開発チームと具体的な議論ができる状態を保っています。